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2007-11-08 11:44

大里の夜景

暑い夏が急に終わって、すっかり朝夕が冷え込むようになりました。海峡を渡る風も涼しくなって、いよいよ秋本番です。秋になると空気が澄んで、大里の街から見渡す光景もなおさら美しく感じるこの頃です。そこで先日、ひまわり1万本作戦を行なったこの場所からどんな夜景が見えるのか、確かめてみました。

この日は、海峡の向こう、小倉の街並に沈む美しい夕日も眺められ、だんだんと深まる夜景を見る事ができたのです。門司港方面から対岸の下関を見てみましたが、どうですか大里の夜景。 
 
大里はこんなきれいな街なんです。皆さんもたまには高いところから眺めてみませんか?


2007-09-03 21:20

ひまわり収穫イベントへご参加、ありがとうございました


9月2日(日)、今日は朝からたくさんの方が「大里のばか力」に集まってます。JR門司駅前の赤煉瓦プレイス駐車場で開かれるこの祭りには、地元の皆さんが1万人も訪れると言います。同じ場所に来られる方が少しでも喜んでもらえたらと、私たちは「来年のひまわりの種、差し上げます!」と手作り横断幕を設置。「ひまわりの種くれるの?」と、興味を示していただいたおよそ100人の皆さんに、たわわに頭を下げるひまわりの花ごと収穫していただきました。
ひまわりは少し枯れたら花にいっぱいの種が詰まっているのがわかります。育ちがいい花だと直径20センチを超える大きな花もあって、特にお子さま連れに喜んでいただけたようです。刈り取ったひまわりは数日乾燥させれば、びっしり詰まった種がポロポロと簡単に取れるそうです。この種を来年、梅雨が来る前に植えていただければ、また次の夏には大里ひまわりの子どもたちがあちこちで花開くはずなのです。門司の街に私たちの植えたひまわりが続いていく、とっても嬉しいことだなぁと、改めて思います。暑い中、気軽に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。


話をちょっと戻して恐縮ですが、8月13日は海峡花火大会の写真を撮ってきました。
大里の目の前の海峡沿いの公園で観たのですが、はっきり見えて超きれい!門司港の間近で見るのと違って、ゆったりと見れたのが何より。
集まっていた多くの方々も、満足そうな夏の夜だったのです。


2007-08-10 10:23

ひまわりが咲きました!

真夏の太陽を浴びて、私たちのひまわりもどんどん成長してくれました。ご覧のとおり、花が咲き始めたのです。大きな花を咲かせている茎もあれば、小さいながら目一杯、空を見上げる花もあります。相当な数の種を植えましたが、こうやって少なからず花を咲かせてくれて、本当にひまわりに感謝です。
緑の葉の列に黄色い輪。その花と花の間をミツバチが飛び交い、トンボものんびりと空を横切っていきます。そんな花々の向こうに、SWITCH!のサインと赤煉瓦の建物。



大里の街に、ちょっとした「あれっ」という明るい発見や、「へぇ〜、ひまわりが咲いてる」なんていうほっとする和みを与えられているとすれば、少しは街のみなさんへの貢献になったのかなぁ、と思います。

ひまわりはこれからしばらく花を咲かせるはずです。秋になると種の収穫もできるようになると思います。

門司駅北口の日々の変化をお楽しみに!


2007-07-19 17:13

夜にくっきりとSWITCH!

今回、ひまわり1万本作戦を展開しているJR門司駅北口前。
門司駅で乗り降りされる方や、列車で通られた方はすでにお気づきでしょうか?
広場の中央に「SWITCH!」のサインがくっきり。


夜には写真のようにスポットライトを浴びてさらに鮮やかです。さあ、これは何を意味しているのか?いったい何のスイッチなのか?いったい何にスイッチするのか?

そして、ひまわり作戦は着実に進行中。だんだんとひまわりも大きくなってきて、緑も夏色に染まってきています。花が咲くのは間もなくかと思われます。お楽しみに!


2007-06-25 15:58

芽が出ています!

2週間ぶりの広場は…おお、芽が大きく育っています。
段々と茎になっていきそうに、元気なひまわりが顔を出しています。このまま大きく育ってくれればと祈らずにはいられません。でも、広場には雑草も目出ち始めているので、近いうちに雑草を除去しないといけないですね。


2007-06-08 20:40

ひまわりの種植えを行ないました。 その2

今日は地元の、日の丸保育園の子どもたちと保護者の皆さんにお手伝いをいただいて、ひまわりの種植え第2弾です。

午前10時になりました。
あ〜、バスから子どもたちが降りてきました。先生に連れられて子どもたちが集合です。
この日、お手伝いいただいたのは、門司区日の丸保育園の「ゆり組」「きく組」「うめ組」のお友だち、約80名の皆さん。

皆で揃ってひまわりの種植えの説明を聞いた後、種を受け取ったら、早速、種植えです。あらかじめ引いておいた線に沿って並んでもらい、子どもたちが小さな手で穴を掘って、種を植えていきます。

土をいじる楽しさ、種を植える喜びを感じてもらうこと、子どもたちの思い出だけでなく、そこから芽が出て、花になるという、ひまわりが育っていく感動も感じてくれたら嬉しいです。


夏になったら皆の背よりも、もっと大きいひまわりに大きな花が咲きますように。

この日、1週間前に植えていた種から小さな双葉がひらいていました。成長が楽しみです。


2007-06-02 18:15

ひまわりの種植えを行ないました。その1

子どもの頃に植えたような…。ひまわりって、どう植えるの?
改めて聞いてみると、ひまわりは約50センチ間隔で植えていけばいいそうです。4〜5センチくらいの穴を掘り、その中に種をこれまた4、5個をポロポロと入れて、上から土をかぶせます。

まず一列、基準になる線を引き、今度はその線に平行になるようにやっぱり50センチ間隔で線を引いていきます。広場にどんどん、平行の線が増えていきます。このように線を引く作業のスタッフを追いかけるように、別なスタッフが今度は種植え用の小さな穴をポコポコと、線の上に50センチくらいの間隔で掘っていきます。さらにもう1人のスタッフが、その穴に種をポロポロと蒔いていく。丁寧に、この繰り返し。

初め、意気揚々のスタッフは「門司駅前がひまわりで一杯になりますように!」そんな想いで、いよいよ種植えを開始したのですが…。



いやいや、けっこう広いです、この広場。だんだん無口になり、黙々と線を引き、穴を掘り、種を蒔く。2時間があっと言う間に過ぎて、全体の約1/4くらいの種植えを終了。ふぅ、ひまわりが早く育ちますように…。来週は地元の皆さんと種植えです!